あぼひなまの法則 


先日「あぼひなま」をを考え出した又村 紘(またむら・ひろし)さん
から2年前に書いたブログにコメントいただきました。

http://tateyamanomizu.blog52.fc2.com/blog-entry-189.html

日新報道より「あぼひなまの法則」が出版されているとのこと。

あぼひなま



ネットで検索してみると・・。

私の仕事上でも興味深い内容です。

下記に目次を抜粋しましたが、買って損のない本と思われます。
   ¥ 1,260 (税込)

 ガソリン代と探す時間を考えるとネットで注文が楽です。
 楽天は登録してなくても注文可能です。

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 いっそ「あぼひなま」グッズをおまけに付けて、本代1,500円(税抜)であ
ればどちらも送料無料なのに・・。




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目次をざっとご覧下さい。

第二法則もあるのですね。

http://nisshin-houdou.com/products/reccomend/0038_1.php


第一章 自己アピール力を磨けばチャンスが掴める

1.自己アピールで転機はチャンスに変わる
2.自己アピール次第で人生は変わる
3.チャンスを生かすも殺すも、自己アピール力次第
4.敵は己の中にあり
5.自己アピールを変えれば周囲の見方が変わる
6.周囲の見方を変えれば味方が増える
7.「人生二度なし、無駄なし、待ったなし」
8.話し方を変えればチャンスを掴める

第二章 自己アピール力をつければ別人のようになる

1.話し方を変えて就職が決まった話
2.自分の体験が最高の自己アピールという話
3.結婚式でスピーチがうまくできたわけ
4.自己アピール法を変えて昇進を勝ち取った話
5.人前では「自信」と「情熱」が第一
6.プロの講演家でも、それなりの工夫をしていた話

第三章 人生、仕事は自己アピール力で決まる

1.どんな素晴しいアイデアも、相手に伝わらなければ意味がない
2.伝える力がなければ、生きてはいけない
3.言葉を使えるのは人間だけ
4.人間は環境で言葉を覚えて、人に意思を伝えて生きている
5.日本人の多くは日本語会話も英会話も練習していない
6.人前での話し方は訓練で飛躍的に変わる
7.話し方は単なるテクニックではない
8.練習なしに自信なし

第四章 聞き手の心理を知らずに心は掴めない

1.「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」
2.人間は自分を第一と考えている
3.人間の心はコロコロ変わる
4.人間の欲求は多様であるために話に集中できない
5.人は忘れっぽい
6.人は話を聞きながら、あなたをつぶさに見ている
7.人はあなたの話を聞こうとはしない
8.人は関心のあることしか見ようとしない
9.評価は周囲がするものである

第五章 意思を伝えるための話し手の心構え

1.伝える意識がなければ伝わらない
2.犬でも伝えたい心で一杯
3.全力で意思を伝える努力をしているか?
4.「伝えるのだ」という意識を強く持つ
5.自己アピールは準備次第!
6.話し方は「慣れ」だけで上手にならない
7.相手の意識を変える話し方を練習する
8.「話し方を変えるのだ!」と決めなさい
9.ゲイリー・プレイヤーと忍耐論

第六章 人前で話す時の事前準備23の手順

1.人前で話す目的を理解する
2.自分の意見をしっかり持つ
3.何が言いたいか、ポイントを絞る
4.誰に訴えたいのかを決める
5.要点を3つ以内に絞る
6.なぜ言いたいか、理由をはっきりする
7.具体的事例を調べ、頭に入れる
8.最後にまとめる
9.全体の構成を紙に書いてみる
10.筋がとおっているか、頭の中でチェックしてみる
11.何回もしゃべってみる
12.ビデオに撮ってみる
13.本番同様に実際にやってみる
14.相手に伝える意識をしっかり持つ
15.自分の言葉で話す
16.一分以内で話す練習をする
17.「自信」と「情熱」を持って話す
18.アイコンタクトとボディーランゲージを徹底的に活用する
19.「頭」と「目」と「口」と「体」をリンクさせて話す
20.話す時のクセを直す
21.相手をできる限り事前に分析して話す
22.すごい人はすごい練習を続けている
23.人前でアガルのはひとえに準備不足と心得よ!

第七章 「あぼひなま」第一法則

1.「あぼひなま」とは「あ」と「ぼ」と「ひ」と「な」と「ま」の合成語
2.「あ」は「アイコンタクト」の「あ」
 a.話す相手をしっかり見て話す
 b.相手から目を離すな!
 c.日本人の話し方の特徴
 d.「アイコンタクト」はジグザグに!
 e.五感の効果を良く認識する
 f.ショー アンド テル
3.「ぼ」は「ボディーランゲージ」の「ぼ」
 a.「ボディーランゲージ」とは何か?
 b.ボディーランゲージはすごい効果がある
 c.右脳・左脳の理解・納得の構造
4.「ひ」は「ひとつあります」の「ひ」
5.「な」は「なぜならば」の「な」
6.「ま」は「まとめますと」の「ま」
7.「た」「ぐ」「デ」の法則

第八章 「あぼひなま」第二法則

1.「あ」は「あー」「えー」を言わない「あ」
2.「ぼ」は「棒読みをしない」「ぼ」
3.「ひ」は「・ひとこと・で言う」「ひ」
4.「な」は「なっとく(納得)させる」「な」
5.「ま」は「ま(間)が大事」な「ま」

第九章 「あぼひなま」の実践方法

ステップ1.「アイコンタクト」の「あ」
ステップ2.「ボディーランゲージ」の「ぼ」
ステップ3.「ひとつあります」の「ひ」
ステップ4.「なぜならば」の「な」
ステップ5.「まとめますと」の「ま」

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目次を見るだけでも参考になります・・・。

図書館とかにもあると思いますが手元にあれば繰り返し読めるし、自分だけでなく
家族とかの目にも触れますね。




コメント

こんにちは。
話すことを商売としている身とすると、興味深い本ですね。
買おうかなぁ…。

>高木さん

本屋さんで一読されてからでもOKかと思います。
HPでしっかり目次を公開されているので内容はわかりやすいですね。

2年経過して
発案者からコメントもらえるとは
驚きですし、感動しました(*^^*)
ホント、目次見てるだけでも
参考になりそうな
素晴らしい内容ですね〜☆
人に伝えたり、自分を表現したり
相手を理解して、自分も理解して
もらう行為が、最近特に
案外難しいもんだな〜と
感じています。。

>☆りゅう さん

コメントはうれしいですね。
上で宣伝している本は今年2008年の2月発行です。
(これはあくまで推測ですが・・HPで目次の内容をあそこまで
詳細にオープンにしている理由は本の販売もさることながら、
「あぼひなま」の普及が第一の目的と思われます。)

生きていく上でひととのコミュニケーションが一番難し
いですね。

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